女子大生ならではの楽しみを追求しよう
女子大生ブームが起こったのは、今現役女子大生たちが小学生になる前くらいの時期だったでしょうか。
ひょっとしたらまだ生まれる前だったかもしれません。
当時は日本もバブル期まっさかりで、やれジュリアナだイタメシだといった独特の用語が飛び交っていました。
そんな女子大生ブームに乗って学生時代を過ごした人たちもいまやアラフォー~アラフィフの「美魔女」世代になり、今もエネルギッシュに楽しそうな生活を送っています。
さて現在の女子大生はというと、当時に比べてまず経済的な環境が違っていますし、若い世代の価値観も大きく変わって、みんなが同じブランド、同じお店で満足するのではなく、それぞれが個性的な考えのもとファッションや音楽などの生活を楽しんでいます。
楽しむ方法は変わりましたが、今も昔も流行の最先端の文化発信をしていくという意味では女子大生のパワーは全く変化はありません。
むしろ価値観の多様化により、個々人のものの考え方やお金の使い方は20年前よりもしっかりしたと言ってもよいでしょう。
こだわりを楽しむには情報交換
なぜ「女子」大学生が文化発信の主役となるかというと、それは男子学生に比べて情報交換を得意としており、また比較的新しいものを素直に取り込む気持ちが強いからと考えられます。
学内だけに限定せず、バイト先やサークルでの集まり、また中学~高校までの友人たちとの輪の中でそれぞれが今自分の興味のあるものについての会話を頻繁に行い、そしてまたお互いが刺激を受け合って新しい楽しみを見つけ合うようにしていきます。
一般的な傾向として、女性は「広く浅い情報」を上手に受けたり出したりすることが得意なので、その情報交差が新しい文化を作り出すきっかけになるようです。
難しい理屈はさておき、目の前にある面白そうなものや他の人が楽しそうにやっていることに積極的に飛び込んでいくことができるという性格的特徴は、女性であるということと若いということの両方を備えた女子大生だからこそのことです。
これから大学生活をしていくなら、あまり斜に構えたりすることなく素直に楽しいことに飛び込んで行きたいですね。
衣食住全部まるごと面白い
女子大生文化といえばファッションやカフェかな、というイメージも強いですが今や衣食住に情報を加えたとてもたくさんの分野それぞれに楽しみを見つけることができるようになっています。
iPhoneなどスマホがここまで日本国内に浸透したのは、実は女性が企業側の思惑以上に積極的に買い替えをしたからと言われています。
女性は機械類が嫌いなもの、というイメージはもう昔のもので、使い方さえ一度覚えてしまえばどんどん自分なりの方法で使い無しをしていくことができるのが今どきの女子大生です。
スマートフォンを多くの人が持つようになったことでより情報交換もしやすくなり、そこから生まれた文化や新しいレジャーもたくさんあります。
衣食住をクロスさせて生活全体を楽しむことも行われており、今やライフスタイルはそのまままるごと楽しめるものへと変化してきているのです。
このサイトでは女性に特に興味が多く持たれている分野を中心に、今どきの女子大生に多く支持されているコトやモノを紹介していきます。