もすうぐ母の日
実家に暮らす母に喜んでもらいたい。母の日のプレゼントには必ずカーネーションを贈っています。
理由としては母の日に贈るカーネーションの花言葉「女性の愛」や「純粋な愛情」という意味が好きだからです。
花言葉に母への思いを込めて贈っています。いつも赤いカーネーションばかりだったので、他のカーネーションの花言葉を調べてみました。
深い赤は、「私の心に哀しみを」です。贈りものにはふさわしくない花言葉です。カーネーションは色の明るさにも気をつけなければいけないと学びました。対して白のカーネーションは「私の愛情は生きている」や「尊敬」でした。
私の母に対する気持を表現できる花言葉としてぴったりです!今年は母に白のカーネーションを贈ることに決定しました♪カラフルなカーネーションにも、それぞれ花言葉があり面白い発見になりました。
プレゼントの探し
お花は決まったので、次はプレゼントの品物探し!母は専業主婦をしているため、普段の「家事を少しでも快適に行ってもらいたい」と思いまいました。毎日の家事で大変な作業と言えば、掃除機をかける時や洗濯、お皿洗いなどです。
家電で負担を軽減できる作業はズバリ掃除機です。母は腰が悪いのでずっと腰を曲げたままかける、昔のタイプの掃除機がキツイと考えました。
注目した掃除機のタイプは2つ、
片手でラクラクかけられるハンディタイプのクリーナー
同じハンディタイプでも種類はさまざま。中でもサイクロン式が重宝すると思いました。サイクロン式は本体のカップに直接吸ったゴミが集まるため、使い捨ての紙パックがいりません。経済的で長く使用してもらえる掃除機です。
自動で掃除機をかけてくれるロボット型の掃除機
部屋に床を自動でキレイにしてくれるロボット型の掃除機。最近は水拭き機能がついているものやAI機能で部屋の間取りを学んで、最適ルートで隅々まで掃除をしてくれるものもあるようです。
「ロボットタイプ」の掃除機は床を自動でキレイにしてくれる便利な機能ですが、実家は部屋数が多く部屋との間に段差が多くあります。そうなると、廊下と廊下から段差なく繋がる台所しか掃除がまわれないことになりそうだ…。
今回は、ハンディタイプのクリーナーとお花のセットに決定です。
感謝の気持ち
プレゼント贈るうえで改めて母の日の由来について調べてみました。20世紀初めアメリカのウエストバージニア州に住むアンナさんという女性が始めた「母親のための祝日」を設ける運動がアメリカ全土に広がり、1915年に「母親のための記念日」が誕生したそうです。
アンナさんは苦労して自分を育てた母を心から尊敬し、愛する気持が記念日の制定に繋がったというお話しでした。
今でも「母の日」は感謝の気持ちを伝える日として、親しまれているイベント。
私も育ててくれた母に感謝の気持を伝えるべく、直筆で書いた手紙も今回プレゼントと一緒に送ることにしました。