オープンキャンパスは色々な人に出会えるチャンス

大学へ見学

オープンキャンパスについてどう考えていますか?

受験生にとって、将来の通過点になる大学。その大学を見学できるオープンキャンパスについてどのように考えているでしょうか。

勉強に集中したいという気持ちは、受験生が共通して持っている考えで、オープンキャンパスは行く必要がないと思っている受験生も多いのではないでしょうか。

受験生なので、少しでも勉強の時間を作りたいから、オープンキャンパスに行く予定を立てる必要はない、と思っている受験生のみんなに伝えたい。

オープンキャンパスは、将来の為の勉強になります。

志望大学に受かるためには勉強して、知識や考え方を増やす必要がありますよね。それは大学に合格するためにとても重要なことです。ですがそれと同じく、オープンキャンパスも合格した時の大学生活のイメージを思い描けるため、自分の将来について考えるきっかけができます。

色々な人との出会い

オープンキャンパスは必要だよって言っている私も、実は、以前はオープンキャンパスは行かない方が良いと思っていました。
ですが、大学では色々な人に出会います。

例えば、大学生活では自分よりも年下や年上と話す機会が日常茶飯事です。以前のようにオープンキャンパスは利用しなくてもいいかなって思うよりも、オープンキャンパスで何かのきっかけ作りとして考える方が良いと思うようになりました。

人によっては、ひとまわりも年が離れた方と接する機会もあります。また、これは決して珍しいことではありません。

大学では日本人だけにとどまらず、海外から入学してきている学生も多く、多種多様な価値観を持つ人に出会えます。

オープンキャンパスに行かずに、勉強に時間も当てる事は間違いではありませんが、オープンキャンパスは、目指している大学を直接見学するだけでなく、在籍している大学生に直接質問ができます。
オープンキャンパスで出会った人は、その大学で勉強したいと思うきっかけになりますし、面接の際の志望動機としても立派に言えるものです。

将来その大学で楽しいキャンパスライフを過ごせるかをイメージできますし、勉強の息抜きにもなりますよ。

将来の自分をイメージしよう

各大学が独自に用意しているパンフレットやインターネットの情報などから、その大学のキャンパスライフをイメージする手段も悪くありませんが、オープンキャンパスで実際に現地へ行って大学の雰囲気を感じたときの情報量は非常に多いです。

どのような校舎になっているのか、図書館の設備やサークルなどはどのような感じなのかなど実際に行ってみないとわからない事って多いですよね。

また、どのような人がその大学に在籍しているのかを見てみるのも良いと思います。入学してからの人脈作りのきっかけにもなります。

大学生活を謳歌したい方、大学を通して自分の知識や考え、視野を広げたい方など何を重視してその大学へ通うかは人によって異なりますが、一度直近のオープンキャンパスを探して参加してみると、今まで気付かなかったものが見えてくるでしょう。