メイク環境から時短

髪を結ぶ

時短メイクのコツとは

メイクをするときには、化粧品だけでなくビューラーや髪留めなどといったたくさんの用具を使用することになります。

最近では「時短メイク用品」として1本で下地とファンデーションの両方をすることができるような製品も登場してきていますが、いくら時短メイク製品を購入したとしてもそれを使うための環境が整っていないようではうまく時間を短くすることはできません。

プロのメイクアップアーティストの人などの仕事がテレビなどで紹介されることもよくありますが、そうしたときにメイクの腕前とは別に注目をしたいのがメイクに使用する用具の取扱い方法です。

プロのメイクさんの多くは現場に出かけてその場でメイクをするという仕事が多くなるため、メイク一式を入れることができるボックスを用意して持ち歩くという方法をとっています。

そのメイクボックスを見ると小さなスペースの中に丁寧に用具が整理されていて、素人目から見てもとても使いやすそうだなということがわかります。

時短メイクのコツもそこにあり、普段メイクをするときに使用する道具をいかに使いやすく整理整頓できているかということが問題になってきます。

メイクをする場所をきちんと作ってみる

現在暮らしている住宅に十分なスペースがある人ならばきちんと専用の化粧台を作ることができますが、ワンルームマンションなどではなかなか専用スペースの確保はできにくかったりします。

おそらく一人暮らしの大学生などでは、洗面所や勉強用の机など他のスペースと兼用させて普段のメイク場所を確保していることと思います。

ですがそうした兼用スペースの場合にはメイクに使用する用具の他の道具もたくさん周囲に置かれているので、メイクをしようとしても使いたい道具にすぐに手がとどかないということもよくあります。

そこでおすすめなのが、プロのメイクさんのようにメイクボックスを作るという方法です。

メイク用のボックスは大きな百貨店などにいけばすぐに見つけることができますし、それほど大きなものでなければ比較的安く購入することも可能です。

メイク用品を一つのボックスにまとめて入れるようにすることで、兼用スペースでもすぐにメイクにとりかかることができ、さらに別の化粧と関係ない道具の間にまざって探しにくくなるという状況も避けられます。

この移動ができるメイク台というのはかなり便利なものなので、ぜひひとつ作ってみることをいすすめたいです。